キーワード選定は提案して貰う時代!無料ツールの使い方とコツ!

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しぶやん

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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ブログを運営していると当然、もうちょっとアクセスが欲しいなぁ…と思います。

そして、SEOについて調べてみるとこの様なことが書かれています。

  • 狙ったキーワードで上位表示をさせるには、競合の少ないキーワードを狙おう
  • 狙いたいキーワードを2つ、または3つ設定して複合キーワードで上位を狙おう
OLちゃん
OLちゃん

確かに言われていることは分かるけれども、狙ったキーワードがそもそも検索されているか分からないよー。

しぶやん
しぶやん

そうなんだ。

Googleのキーワードプランナーを使っている人も多いと思うけど、使いにくい点があるよね。

そこで!

Googleのキーワードプランナーより遥かに使いやすいツールを使って、キーワードを選定していく方法を紹介します。

 

この記事を読むと分かること!

  • 超便利なツールUbersuggestの優れている点
  • Ubersuggestを活用したキーワードの見つけ方

 

Ubersuggestとはどんなツール?

サイトには、こんな言葉が書かれています。

優良なアクセスを効果的に増やしたいですよね?
Ubersuggestは、ドメインかキーワードを入力するだけで、競合に勝てるSEO戦略を提供します。

これが無料で利用できる訳です。

早速、どうやってキーワードを選定するか紹介していきましょう!

Ubersuggestを使ってキーワードを選定する方法!

Ubersuggestの活用方法は、いろいろあると思いますが、僕がこのブログで活用している方法を紹介します。

Step1 まずはビックキーワードをいくつか決める

今回は、「ブログを書く時のキーワード選定の方法を紹介する」記事を書いていますので、ビッグキーワードは「キーワード」「キーワード選定」になるかなぁ…と検討をつけます。

また、このワードを検索する人が欲しい情報は「タイトルの付け方」かもしれません。

  • キーワード
  • キーワード選定
  • 記事タイトルの付け方

とても大雑把ですが、このくらいの見当をつけます。

 

Step2 ビッグキーワードで調べてみる

調べ方は超簡単です。

①見当づけたキーワードを入力

②日本語を選択

③検索ボタンを押す

 

Step3 検索結果を見ながら競合が少なそうなワードを拾う

画面左の候補者をクリック

この画面でSDの数字を見ていきます。

SDは競合性を表していて、数字が大きいほど検索上位は難しいと考えます。

従って、上の例で言えば

キーワード プランナー 月に33,100回検索をされているけれどもSDは44このワードでは厳しい
キーワード プランナー使い方 月に2,400回mの検索されているけれどもSDは19このワードは候補にしてもいいかも

こうした見当づけまでがざっくりと行えます。

さらに、画面下に行けば行くほど、検索ボリュームの少ないワードが出てきます。

検索ボリュームが100くらいになると競合サイトも弱くなる傾向があります。

SDが19で検索ボリュームが月間140なら、このブログでも上位を狙えるかもしれない!と期待して、青枠の部分をクリックすると、右側にこんなものが表示されます。

キーワード提案選定コツで上位10位に入ってくるページは、被リンクが1ドメインスコアが24(大抵はドメインスコア50くらい)なので、まずまず掘り出し物のワードかなぁということになります。

 

Step4 実際にトップ10のページを見る!

青丸の部分をクリックすると、直接サイトに行くことができます。

実際にそのサイトを見ると、結構、難しそうに書かれていました。

更新は頻繁ではなく、記事量も20記事程度ということは、頑張れば勝てる!かもしれません。

もちろん、他のサイトも見ますが、こうして狙ったワードで、検索1ページに入れる見込みがあるかどうか…を決めていきます。

と、いうことで、この記事は

キーワード・提案選定コツ

でせめてみようと方針が確定します。

 

Step5 ワードを区切ってGoogleで検索をしてみる

これで概ね方針が決まりましたが、「提案選定コツ」はそれぞれ分けて使いたいものです。

ですから、この様にGoogle検索をして競合の様子を調べてみます。

調べて見ると、2019年8月の記事も検索結果1ページに入っています。

また、記事内容をみても、頑張れば、超えられそう…と思ったので、このブログ記事のタイトルに使うキーワードは

キーワード・提案・選定・コツ

に確定!ということになります。

キーワード選定は提案して貰う時代!無料ツールの使い方とコツ!

うーん、なかなかパズルの様で難しいですが、このタイトルでしばらく様子を見ることにしましょう。

 

競合に勝てそうなキーワードが見つからない場合は?

競合に勝てそうなキーワードが見つからない場合は、残念ながらStep1に戻る必要があります。

けれども、Step1でもう一つの切り口「タイトルの付け方」というワードを準備したので、これをもとに、Step2・3…と進んでいけばいいワードが見つかるはずです。

慣れるまでは、この作業は手間に感じるかもしれませんが、この作業をしていると、次の記事ネタにも出会えるというのも大きなメリットです。

 

今日はざっくりと記事タイトルの付け方を紹介しました。

ただ、検索順位を上げるということは、競争でもあります。

競争に勝つには、学んで、実践するということが必須ですので、もう少し学びたいという方にはこちらの2冊をオススメします。

 

こちらは、定番!正しい基礎を理解するにはとても読みやすい1冊

 

こちらも初心者向けの1冊です。

SEOの本質に重点が置かれた内容。

時代・アルゴリズムに左右されないブログを運営した人は、読んでおきたい1冊。

 

キーワード以外の面からSEO対策をしたい方はこちらの記事も参照してください。

大失敗も掲載しています。

【無料】SEOの診断から提案まで!SEOアナライザーは神だった!
SEO対策は重要だと言われますが、何からすればいいのか分からないという事もあります。ところが、無料ツールSEOアナライザーを使えば、具体的行動まで知ることができます。

 

最後にSEOを考える時に絶対にわすれたくないこと!

Googleは、検索エンジンの利用者のことを第一に考えているということです。

ワード選定のノウハウを実践すれば、検索エンジンの利用者が満足するコンテンツになるかと言えば、そうとも限りません。

Googleのアップデートもどんどん進化し、より人間的になってきたと感じています。

そう考えると、もっとも重要なのは、あなた自身が読者に伝えたいことあなた独自の視点が大切になってくるはずです。

 

だから、僕の場合は2つの側面で物事をみて視点を広げようとしています。

庭の大葉がバッタに少し食べられてしまいました。

普通に考えるとこれは、良くないことでバッタは悪だ!ということになります。

ところが、「大葉のシーズンも終わりで、大葉の元気がなくなってきたよ」ってことをバッタが知らせてくれた…と考えるとバッタはヒーローになるわけです。

 

キーワード選定というノウハウ的な記事を書きましたが、ノウハウの中にも新しい視点を入れるということは、これからも練習していきたいなぁ…と思います。

それにしても庭の大葉、ちょっと多過ぎるんだなぁ…。

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