SEO的にカテゴリーページはindexかnoindexか?

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しぶやん

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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カテゴリーページはindexさせた方がいいのか、noindexの方がいいのか?

という質問を受けることがあります。

さらに、先日、僕もこのブログ(PTR)をSEO診断をしてくれるSEOアナライザーでチェックしたところ、うっかりカテゴリーページの処理を誤っていたことを発見。

 

お恥ずかしい失敗の数々…SEOアナライザーの能力と診断結果は?

【無料】SEOの診断から提案まで!SEOアナライザーは神だった!
SEO対策は重要だと言われますが、何からすればいいのか分からないという事もあります。ところが、無料ツールSEOアナライザーを使えば、具体的行動まで知ることができます。

 

そこで、今日はカテゴリーページのインデックスの処理について紹介します。

まず、結論を言えば、

  • 記事数が十分にあり、各カテゴリーページに10記事以上あるならindex
  • 記事数が少なく、カテゴリーページが寂しければnoindex
絶対にこうでないとペナルティーがあるとかという問題ではありませんが、これまで法人のブログの運営に関わってきた実感を含めて、僕はこう考えています。

その理由を解説していきましょう。

 

カテゴリーページが全く充実していない事例

このブログの「自分を盛り上げる」というカテゴリーページはこの様な状態です。

このページが仮に検索でヒットして、誰かが訪れた時に、満足させることができるか?という視点で見れば簡単です。

OLちゃん
OLちゃん

そうよ!

ちょっと落ち込んだ時に、どうしよう?って思って検索したらこれだけのことしか書いてないの?ってなったら、即違うページに行くわ。

しぶやん
しぶやん

そうだよね。

検索する人の満足度を徹底して考えるGoogleなら、評価しないだろうね。

つまり、カテゴリーページが充実していないのにインデックスするということは、数行しか記事を書いていないのにインデックスするのと同じ行為なのです。

 

カテゴリーページが充実していないが、一応indexしておいてもいいのでは?

カテゴリーページが充実していないけれども、indexすることは可能です。

ただ、Google公式ブログ「良質なサイトを作るためのアドバイス」には次の一節があります。

なお、低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

僕の場合は、テストの平均点の様なイメージでこの話を理解しています。

高品質な記事 高品質な記事 低品質な記事 高品質な記事 高品質な記事 平均点
100 100 0 100 100 80点

ここで低品質な記事がなければ、平均点100点のブログということになります。

実際に、10年以上HPを運用されている会社の低品質なページをnoindexにしてサイト全体的に順位が上がったこともあります。

ですから、今回、このブログ(PTR)のカテゴリーページはnoindexにした訳です。

 

カテゴリーページにたくさんの記事があればindexしよう!

カテゴリーページが充実していて、訪問した読者が満足するだろう…というものになれば、indexした方が、検索からの流入は期待できます。

先ほどの平均点のイメージで考えると分かりやすいです。

 

【Aのブログ 高品質なページが5ページ】

高品質な記事 高品質な記事 高品質な記事 高品質な記事 高品質な
カテゴリー
平均点
100点 100点 100点 100点 100点 100点

 

【Bのブログ 高品質なページが3ページ】

高品質な記事 高品質な記事 高品質な記事 平均点
100点 100点 100点 100点

共に平均点は100点ですが、どちらが評価が高いかは、一目瞭然です。

ですから、カテゴリーページはindexした方がいいとか、noindexの方がいいと一概に決めることはできません

ブログの運営状況によって判断するということになるのです。

冒頭で紹介した僕の大好きなツール、SEOアナライザーは文字数が少ないというメッセージでこの警告をしてくれたわけです。

SEOとは読者の気持ちを大切にすること

SEOはテクニカル的な印象がありますが、本質は読者が喜んでくれるかどうか…ってことに尽きると思います。

近年は、こうすれば商品が売れるといった、コピーライティング的なテンプレートも出回っていますが、テンプレートも最初の一歩を踏み出すためのツールだと思っています。

テンプレート通りに穴埋めをしながら文章を書けばいいっていうのは、本当に読者のことを考えたことになるのか?なんて思います。

だから、ブログの前にいるのは、検索エンジンではなく、「人」ということを忘れたくありません。

僕は、Googleの「良質なサイトを作るためのアドバイス」のこの部分が大好きです。

このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?

実は、この記事もアクセスアップに関する質問をしてくださった方がいたからこそ、楽しく書くことができたのです。

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