FX窓開けが心配?窓の大きさは事前に全部分かります!

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しぶやん

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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こんにちは。PTRしぶやんです。

 

このブログでは、月利10〜50%は十分に出せるFX自動売買ツール無料で配布しています。

月利に大きく差があるのは、設定でかなりカスタマイズができるためです。
で、自動売買ツールを利用されている方からこんな質問をいただきました。
今週は珍しくポジションを保有したまま、週末を迎えることになりました。月曜日の窓開けが気になりますが、窓開けの状況を事前に知ることはできませんか?
 

そこで、今日は、

  • 週末の為替レートの動きを見る方法
  • 窓埋めエントリーの注意点

を紹介いたします。

FXの「窓」って何か?ってところから書いていきますから、目次を使って必要な箇所だけお読みください。

 

FX窓開けが心配?窓の大きさは事前に全部分かります!

そもそもFXでよく言われる「窓」とは何か?

上のチャートは、2019年10月7日週明けのドル円チャートです。

通常チャートは、通貨の売り買いが常々行われていますから、連続的に繋がっていますが、週末を挟むと上のチャートの様に連続的ではなくなることがあります。

この隙間の様な部分を「窓」と呼びます。

 

上のチャートの場合、週末買いのポジションをもったまま週末を迎え、月曜日の朝一番でチャートを見ると、えっ!!!えらいこっちゃ!となる訳です。

反対に、売りのポジションをもっていた人は、おぉーラッキー!という事になります。

ですから、ポジションをもったまま、週末を迎えてしまった…という場合は、週明けに大きな「窓」が開くのかどうかが気になるわけです。

 

なぜ、窓が開くのか?

通常の為替取引は、日本時間の月曜日早朝から土曜日の早朝まで行われています。

XMの場合、次の時間帯が通常取引になります。

夏時間 月曜日06:05〜土曜日05:50
冬時間 月曜日07:05〜土曜日06:50

(口座を開設している方には取引時間の変更メールは届きます)

つまり、

日本時間、土曜日の早朝から月曜の早朝までは取引できない

 

ところが、一部の国(主に中東)では、週末も為替取引が行われています

もちろん、通常の為替取引に比べるとはるかに取引量が少ないために、大きく動くことは少ないですが、政治的な要因があれば大きく動くこともあります。

そのため、週末前の終値週明けの始値とが連続しない場合が見られるのです。

と、いうことは、一部の国の為替取引の状況を見ることができれば、週明けの窓開けの様子も分かるということです。

 

いくつかのサイトで見ることができますが、XE通貨グラフのページで様々な通貨の状況を見ることができます。

こんな風に週末のチャートの動きを見ることができます。

現在は、土曜日の夜21時くらいで、大きな動きはありませんが、日曜日の深夜から月曜日の早朝にかけては、動きが大きくなることがあります。

月曜日、早起きをして「窓埋め」を狙おう!という人は、為替市場がオープンする前に、現状をチェックし、窓が小さいだろう…という時には、二度寝をするのもありです!

 

FX週明けの窓埋めエントリー

週明けに窓を開けると、チャートは窓を埋める方向に向かうと言われています。

実際に、僕も何度もエントリーをしてきていますが、かなり勝率が高いですから、早起きはかなりお得だと思っています。

ただ、窓があいたから埋める方向にエントリーする…では、失敗する可能性もあるので、窓埋めのエントリーのポイントも紹介します。

 

なぜ、窓埋めが行われる傾向にあるのか?

大きく開いた窓が閉まる傾向にあるのは、アノマリー(根拠がないけどそういうもの)だと言われる方もいます。

けれども、僕は、こうじゃないかなぁ…と思っています。

  • 時間外取引で動いたレートはたまたまであるから元に戻そう!
  • 窓はみんな埋まるものと思っているから、その方向に注文が入る
 
実際に、過去チャートを見れば分かりますが、9割程度の確率でその日のうちに窓は埋まります。

じゃあ、月曜日、早朝に起きてガッツリエントリーをすれば!!!

爆益で人生お花畑じゃないか!!

って思った方は、要注意です。

窓埋めを狙ったトレードは、いくつか注意したいことがありますので、それを紹介します。

 

最近、綺麗に窓が閉まることが減った様に感じます。

これは2019年9月30日・ドル円チャートの30分足です。

残念ながら窓埋めとは大きく逆行。

トランプ政権が米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討、米投資家の対中投資を制限するための方策を検討

などの報道があり、円買いが大きく進みました。

ということは

窓は高確率で閉まるが、さらに含み損がふくらむことはある

だから、窓埋めを狙ったエントリーをするなら…

  • 損切りを設定する
  • 含み損が膨れても長期保有で耐える覚悟をしておく

ことが必須です。

また、窓が大きく開いた原因が分かれば、窓埋めの方向に動くのか、逆行するのかも判断しやすくなりますから、ニュースをチェックして、エントリーを見送ることも大切です。

 

そして、利確はどこでするか?

他の通貨ペアも見てどれかが窓を埋めたら終了です!

ここでは、ドル円のチャートを紹介してきましたが、例えば、ユーロ円・オージー円などのチャートも窓開けの状態からスタートしています。

週明けの4つの通貨ペアを見てみましょう。

左上、ユーロ円は市場がオープンしてすぐに窓埋めが完了していますが、右下のオージー円はなかなか窓埋めが完了しません。

ということは、窓埋めを狙ったエントリーをする場合には、他の通貨ペアの状況も見ながら、どこかが窓埋め完了した時点で、利確をする方が安全です。

実際に、僕がトレードをする時は、完全に窓が埋まるのを待たずに7割ほど埋まった時点で利確しています。

 

XMでは窓埋めだけを狙ったエントリーは禁止?

週明けの窓開けなども含め、指標時の大きな価格変動差だけを狙った取引だけ行われているという判断が担当部門にてなされた場合は、リスク管理の為にレバレッジ・ボーナス規制などの案内をすることがある。

XMの規約は英語ですが、こういう風に書かれています。

要するに、普段、トレードをせずに週明けに窓埋めエントリーばかりしているとか、指標時だけにエントリーしていると判断された場合には、規制を受けることがある。

ということです。

僕の場合は、普段は仕事もしていますから、自動売買に任せて、時間を決めて裁量トレードをしています。

その一つに窓埋めエントリーがありますので、これまで規制等の案内を受けたことはありません。

 

まとめ

週明けにできる窓について紹介しました。

  • 通貨は時間外にも取引をされているために為替レートは動いている
  • 時間外取引の為替レートは見ることができるため、窓の大きさは事前に知ることができる
  • 窓埋めを狙ったエントリーは有効だが、他の通貨ペアも見ることが重要
  • 窓埋めばかり狙ったエントリーをしていると規制を受けることがある

今週明けは窓ができるでしょうか?

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