【FX・ドル円】環境認識的な話【2020年10月19日の週】

FX裁量トレード
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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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数学的に物事を考えるのが好きなMathOです。

FXでは、環境認識・環境認識!とうるさい程言われますが、とても重要です。

ですが、僕がFXを始めたころは、目先の値動きとインジケータしか見ていなかったなぁ…と思い出します。

保有時間が数分のスキャルなら問題ないかもしれませんが、デイトレやスィングトレードになると全体を把握することはとても重要ですから、僕なりの視点で、環境認識的な分析を掲載しておきます。

実際に自分がトレードをする時の視点を掲載していますが、必ず勝てるとは限りません。また、直前の値動きやリスクリワードを見てエントリーを見送ることもあります。視野を広く持ち続けるという意図で参考にしてください。

 

2020年10月19日17時の時点【FX・ドル円】

週足から見ることもありますが、ドル円の全体的な動きは頭に入っているので、日足から見ることが多い。

2020年10月19日 17時のドル円日足

2020年10月19日17時現在

週明け月曜日は、上の赤ラインの間に挟まれところからのスタート。

上値は、106.000付近の高値と75SMAがあり、すんなりと抜けるのは難しいかも。

下値は、何度も意識されている105.000がサポートになりやすい。

なんらかの原因で、この上下のラインを抜いてくれば、押し目買い・戻り売りを検討

また、この赤線内ではどの様な値動きになっているのか?

さらに細かい足を見ていきます。

 

2020年10月19日 17時のドル円4時間足

2020年10月19日17時現在

2020年10月19日17時現在

先に大きく上昇した波の押し目買い勢 VS 直近の下降波の戻り売り勢の戦いになりそう。

ショートをするなら、上の図の四角(FIBO32.8〜61.8)の間で下げを示唆をする形が出れば売りを検討。

また、上の赤ラインと日足75MAが重なる辺りでも、チャート形状を見て売りを検討。

現在は、1H足が逆三尊を形成している様にも見えるので、さらに細かく見る。

 

2020年10月19日 17時のドル円1時間足

2020年10月19日17時現在

2020年10月19日17時現在

1時間足をこの様に見ると逆三尊を形成している様にも見える。

図の様にネックラインも200SMAを抜いてきたのであれば、押し目買いを検討。

ただ、4時間足で見た時の戻り売り候補も近いので、ロングをした場合、長くは保有しない。

反対に、逆三尊の形成に失敗すると、下の赤ラインに向かうことが考えられる。

下の赤ライン付近に来たら、買い(ロング)を検討する。

ここまで、2020年10月19日の17時現在の話でした。

 

2020年10月20日【FX・ドル円】

2020年10月20日13時の時点【FX・ドル円】

2020年10月20日13時の時点【FX・ドル円】

2020年10月20日13時の時点【FX・ドル円】

2020年10月20日、午前に上の黒ライン(仮ネック)を抜ける動きがあったので、ロング。

もう一つ上の高値付近で決済。

現在は、シナリオ通り、1時間足200MAにサポートされているが、波の形状、時間帯が良くないので欧州時間にエントリーの有無を判断したい。

これまでの波の形状のリズムを考慮すると、もう少しゆっくりと下降してサポートされた方が自然である。

1時間200SMAが機能するかどうかは、直近の200SMAの状態を見て判断。

下の丸印を見る限り、1時間200SMAは意識される可能性があると判断できそうだ。

2020年10月20日13時現在(FX・ドル円)

2020年10月20日13時現在(FX・ドル円)

だが、ここでエントリーは早すぎる。

波のリズムや時間帯を考慮すると赤点線くらいのイメージが自然だろう。

2020年10月20日13時現在(FX・ドル円)

2020年10月20日13時現在(FX・ドル円)

 

2020年10月20日23時の時点【FX・ドル円】

2020年10月20日23時の時点【FX・ドル円】

想定通りに動いてくれて、1時間200SMA付近でサポートしたかなぁと思われる5分足の高値更新が見られた為に、少し待ってからの押し目買い。

思ったより早く気になる高値付近に到着したために利確。

ここは、伸ばすところではないので、仕方がない。

あとオージードルもめっちゃ分かりやすい形だったためにいただきました。

オージーは引っ張りたいところだが、眠たくなったので2020年10月20日のトレード終了。

 

2020年10月21日【FX・ドル円】

2020年10月21日16時の時点【FX・ドル円】

2020年10月21日16時の時点【FX・ドル円】

2020年10月21日16時の時点【FX・ドル円】

10月21日16時現在、ドル円4時間足で見ると、この様なで大きなMトップを形成中。

ここは、一旦反発をする可能性があるので、5〜15分足を見つつ、ユーロドルとの相関もみながら、反転の形を形成したらロングの予定。

反対に、現在付近の価格を下回りってくると、下に引いた赤ラインに向かうことが考えられる。

と、買いている間に大きく下回ってきたので、売り場を探す。

売り場を探すと書きましたが、もうゴールまでの距離がかなり近いので辞めます。

 

因みに、東京時間、15分足で三尊の形がまぁまぁで形成され、ユーロドルとの相関も綺麗だったために、ショートエントリー。

先ほど紹介したMトップのネック付近で小さな反発があったために決済。

2020年10月21日16時の時点【FX・ドル円・15分足】

2020年10月21日16時の時点【FX・ドル円・15分足】

 

この後のドル円

かなり下げの勢いが強いので、反転すると言っても時間を要するだろう。

少なくとも、5〜15分足で反転の確認ができたロングをしたい。

もちろん、週初めの予定通り、赤ラインを割ってくれば、戻り売りを検討する。

 

2020年10月21日22時30分時点【FX・ドル円】

2020年10月21日22時30分時点【FX・ドル円】

16時の記事を書いた直後に意識されるかと思った105.000円のラインをあっさり通過。

大きく戻すことなく、少し揉んだ後に下抜けしたのでショートエントリー。

目安は104.500円付近だが、就寝前にはいずれにしても利確する。

一応、それまでは、ユーロドルとの相関を見ながら、利確をしていきたい。

明日、10月22日のトレードは、104.300円〜104.000円辺りで反転しそうならロング。

104.000円を割ったならばショートを考えたいが、アメリカ大統領選のこともあるので、ロットは抑えながら小まめに決済するようにしたい。

 

2020年10月22日 【FX・ドル円】

2020年10月22日 15時時点

ドル円は一気に下落したが、予定通り、104.300付近で下げ止まり。

東京時間は、戻す動きが見られたが、1時間足25SMAで押さえつけられている。

今後、ロングの視点では、

  • 1時間足25SMAを上抜く
  • ダブルボトムのネックラインになると思われる箇所を上抜く

この時状態になってからの押し目買いを検討したい。

25SMAがレジサポの役割を果たして、今度はサポートラインになることも考えられる。

 

ショートの視点は、直近の安値104.300付近を下回った時に戻り売りを考えるが、次に意識される104.000円にかなり近くなるために、1時間未満のトレードになるだろう。

この時、波の形状によっては、リスクリワードが1:1以下になることも想定できる。

その場合は、エントリーを見送る。

 

2020年10月22日 19時時点

現在、少々いびつな形だがドル円1時間足にてWボトム形成中。

一旦少し上抜けたが、抑えられたところで、しっかりと抜けたとはいいがたい。

また、波のリズムを考慮してもこのままグングン上昇することは考えにくい。

時間帯も悪く、ニューヨーク時間前あたりからの動きを見ることになる。

1時間足25SMAが機能するかどうかは注目しておきたいが、この流れが大きく崩れないのであれば、ロングで検討。

なお、画像に書いたように、赤ライン105.000付近が大きな下降波の半値。

このラインの前から戻り売りが入る可能性も十分にあるので、ユーロドルとの相関をみながら、ドルの強さに注意しながらトレードをする。

 

2020年10月22日 22時35分時点【FX・ドル円】

2020年10月22日 22時35分時点【FX・ドル円】

2020年10月22日 22時35分時点【FX・ドル円】

22時35分時点でドル円1時間足25SMAでサポートされている気配があったので、5分足でさらに細かく見てみることに。

 

ドル円・5分足

画像は掲載していないが1分足レベルでは、直近の高値を超えたので、5分足の確定を確認後、ロングエントリー。

 

2020年10月23日【FX・ドル円】

昨夜、ロングエントリーをしたまま寝たが、夜中に大きな動きは、東京時間、フィボナッチ38.2%付近でもみ合う動きがあったために決済。

値幅が小さくて残念だが、仕方がない。

2020年10月23日 16時現在【FX・ドル円】

現在、15分足を見る限り方向感がないためにエントリーは考えていない。

ところが、30分・1時間で見るとSMAが効いているかの様に見える。

このチャネルを下抜ければショートをしたいが、5分足で見る限り高値を切り上げてきたのでロング。

ただし、ここでは、なぜだかいつもより直感的に不安を感じるのでロットは下げておいた。

ユーロドルとの相関が綺麗でない点が気になる要素だと思う

エントリーの根拠としては、

  • 前回も意識されている75SMAが今回も意識されてそう。
  • チャネルラインとSMAがほぼ重なっている。
  • ここまでの上昇を一つの波として見ると、押し目31.8%付近。

昨日から言っているが、ここは大きな下降波の戻りと考えられるので、長くはもたない。

地味だけど僕が3年間、資金を増やし続けている方法
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