相場の勢いを見極める一つの方法【2021年5月5日の相場】

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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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FXについて勉強していると、

相場の勢いが弱まってきた

という言葉を耳にします。

ただ、僕がFXトレードを始めた頃は、この意味がさっぱり分かりませんでした。

今日は、その頃を思い出しながら、2021年5月5日(23時現在)のチャートを見ていきます。

 

そもそも「相場の勢い」という言葉自体が曖昧

 

FXのトレードでは当然「相場観」という、なんとなく…という感覚もとても大切だと思っています。

とは言っても、そんな曖昧さも容認しながら話ができるのは、多くのことを経験してきた方だけの世界観だと思っています。

よく使われる

相場の勢いが弱まってきた

とは、どういうことなのか、丁度今、チャートがその様な形状をしているので、僕なりのルールの一つを紹介します。

「相場の勢いが弱まった」というのに明確な定義はありません。ただ、自分なりのルール(定義)を定めておくことで、相場分析の曖昧感がなくなるために、安心したトレードができるようになります。

下が2021年5月5日(23時現在)のドル円チャート

2021年5月5日のドル円1時間足

2021年5月5日のドル円1時間足

ここ数日間意識されてきた1時間足の75MAをつい先ほど割ってきました。

現在は、下ひげをつけている状態なのでどんな形で足が確定するかは分かりませんが、現在の下ヒゲの先付近で確定し、次の足で75MAを超えることができなければ、ここ数日間意識されてきたルールとは異なる形状になると言えます。

また、これまでは、高値を更新してきましたが、数日間意識されてきたルールが破られる前につけた高値は、前回高値を更新することができていません。

また、押し目をつけてから高値をつけるまでの時間が①と②では大きく異なります。

もちろん、この後、なんらかの出来事があり、ぐいーんと急上昇する可能性もあるので、ここから下降トレンドが始まるなんてことはいえません

ただ、注目している1時間足の75MAで押さえつけられるような動きがあれば、一旦、下を試す動きが見られるかもしれないということです。

ここまでの話を整理しておくと、次の様な条件を満たしている時に僕の場合は、相場の勢いが弱まってきたと判断するようにしています。

  1. 直近で見られたなんらかのルールが崩れた。
  2. この時に高値を更新することができていない。
  3. 直前につけた高値まで時間がかかっている(傾きが弱い)。

 

この辺りを4時間足で見るとこの様な感じで、ラインに挟まれた部分は、どちらに転ぶか僕にはわからないので、トレードはしないことにします

また、トレードできそうな部分だけを探していきたいと思います。

チャートに動きが出れば、この記事も加筆したいと思います。

 

2021年5月7日 指標の結果があまりにも悪く下抜け!

2021年5月7日、目安にしていたラインを割ってきましたので、ショートエントリー。

このラインを割った要因が、アメリカ雇用統計の発表によるものだったので、本当は避けた方がいいのかもしれませんが、もともと目安にしていたということもあって、今回は躊躇することなくエントリー。

ただ、雇用統計で動いた分は、9割程度の確率で、次の週には全戻しされるので、とっとと決済しました。

結果として、指標トレードの様な形になってしまったのが残念なのと同時に、利益がみるみる増減するので、やっぱり指標時のトレードは辞めよう!と反省しております。

指標で動いた価格は全戻しされる可能性が高いと書きましたが、絶対ではありません。コロナの影響も考えられますし、日足を見ると、綺麗な三尊を形成している様にも見えるために、来週もドル売りが続くかもしれません。
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