日経平均が大きく下落!売りエントリーの理由と利確目安

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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
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2021年5月14日、現在は日経平均が大きく下落中です。

この下落は、以前からいつか下落が来ると様々なところで言われていたので、波に乗れている方も多いと思います。

もちろん、僕もこの波に乗っており、140pipsくらいの含み益中です。

この機会にどこでエントリーしたのか?

その根拠と利益確定の目安を整理しておきたいと思います。

 

コロナ渦でありながら日経平均が上がり続けていた理由

コロナ渦でありながら、日経平均は、つい先日まで上がり続けていました。

僕個人の想いとしては、一生懸命お客様に商品・サービスを提供し頑張っている方々の経済状況はとても厳しい状態にあるのに、投資家はウハウハの状態に資本主義の非情さを感じていました。

なぜ、こんなにも経済が厳しい状態なのに株価が上昇するのか?

細かく見ていけば、様々な要因が考えられますが、ざっくりといえば次の2点。

  • 日本銀行が株を買いまくってきた。
  • 日本銀行がお金を印刷しまくった。

ということです。

中央銀行が株を購入するなんてあり得ないとよく言われることですが、国は物価上昇率2%を目標にしていて、株価の上昇がその目標達成の助けになると判断して、株を購入してきました。

2121年3月には、毎日12億円も買い続けていましたので、株価は落ちにくいだろうというのは想像できます。

マスオ
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意地でも株価を支えてやるぞ!

そんな意気込みを感じたのが3月。

実際に日本銀行がどれだけ購入したかは、下の様な資料が日本銀行のHPで公開されています。

日銀が株を購入すれば、必ず株価が上昇するという訳ではありませんが、3月の様に日銀が株を購入しまくる様な局面で、ショート(売り)を仕掛けることは、リスクは高いと思われます。

 

日銀が株を購入するのを辞めた?

ところが、日銀は株を買いまくる方針を変えてきました。

実際に、4月にはほとんど購入していません。

理由はいろいろと考えられますが、コロナショック以降、ぐんぐん株価が上がり、日銀が株価を買い支えることをしないとなると、調整が近々入るだろうという予想はできます。

チャートは様々な見方ができますが、コロナショック以降、ずっと意識されてきた75MAを一旦下に抜け、その後数日間、上に抜けることができませんでした。

直近の高値を見てもやや下げ気味であることが確認でき、上値は重いことが分かります。

直近部分を4時間足で見ると、

ということで、

この後にショートエントリーできる場面があれば、ショートをすることに。

本来なら僕の好きな形Mトップを形成してくれたらよかったのですが、その前に2日間ほど意識されていたサポートを割ったのでショートエントリー。

今回は、不安要素もあったので、3つに分割してエントリーしました。

 

2021年5月17日以降の日経平均は?

2021年5月16日(日)現在では、一旦戻りが入っていますが、戻り売りを狙っている人もたくさんいるだろうと考えています。

もちろん、ロング(買い)の人もいるので、上のチャートの枠内あたりで、短期的な攻防が発生すると考えています。

現在は3分割の内、2つのポジションは利益確定していますが、戻り売り勢いが勝てば、再度売りを1つ追加する予定です。

もちろん、買いの勢いが強ければ、残った1つのポジションは微益で撤退することにしています。

日本のコロナの状況を踏まえると、もう一度一旦下値を試す動きはあってもいいかなぁと思いますが、日銀は、「効果的に株を購入する」と言っていますので、注意が必要です。

いずれにしても、僕は今は下目線です。

 

今後(2021年5月17日以降)の日経平均の目安は、

この様に考えています。

一旦、先日のサポート付近を目指す動きになれば、またその辺りで攻防が起きるはずです。

そうなると、Wボトム・三角持ち合いの様な形状を形成する可能性があるので、その決着がついたと判断できた時に、ポジションを追加するか、今保有しているポジションをクローズするか決断をします。

 

【初心者向け】今回のトレードの基本的な考え方と反省

トレードを始めた頃は、フィボナッチが有効とか、トレンドラインが有効だとか相場が反転するだろうと思われるところでエントリーしていました。

もちろん、損切りのラインを決めていましたが、今から思うとギャンブルです。

相場が反転するだろうとか、押し目になるだろうというのは、勝手な個人の予想であり、頻繁に予想を的中させ続けるなんてできません。

ですから、今回の記事に描いた通り、このあたりで戻り売りが入るかなぁ…というくらいの軽い予想をしておき、売りの力が強いとか買いの力が強いなど、細かい足でチャート形状を見て判断をしてエントリーしてする様にしています。

世の中には、「5分足トレード手法」なんていうものもたくさんありますが、5分足だけを見ていると、大きな波が見えません。

少なくとも日足・4時間足を見てから、押し目買い候補・戻り売り候補となる場所を予測しておくことは必須です。

今回も、日経平均の戻り売りの場面をおよそ想定していますが、想定通りになるかどうかは分かりません。

ただ、想定通りにならなければ、エントリーを避ければいいだけなので、資金が減ることはありません。

過去の僕もそうでしたが、

エントリーするルールを一生懸命に探す

ことを多くの人はやりますが、本当に重要なのは、

エントリーしないルールを自分の中で決める

ということです。

 

有名なミュージシャンの方とお話をさせていただく機会がありましたが、その時に彼は、

演奏するというのは、音を鳴らす瞬間が大切ではなくて、音と音との間が本当は大事なんだよねぇ…。

と話をしてくださいました。

相場との付き合いも似ている気がしてなりません。

 

地味だけど僕が3年間、資金を増やし続けている方法
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