【2021年5月17日〜】FXドル円の分析・全体を大きく捉える

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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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2021年5月17日(月)〜の週のチャート分析・簡単なシナリオを紹介します。

いつもお伝えしていますが、シナリオを立ててその通りになるかどうかは分かりません

ただし、シナリオを立てることで、チャート上の現在地がより明確になります。

例えば、

大きな台風が四国沖にあり、2日後に関西に上陸するだろう。

というものシナリオの様なものです。

絶対にシナリオ通りになるとは限りませんが、大きな台風の影響は少なからず受けるだろう…と予測していれば、若干、台風の進路が異なってもスムーズに対応できます。

ところが、台風の存在さえ知らなかったとなれば、落ち着いた対応がしにくいでしょう。

そういう意味で、週の初めに自分なりのシナリオを立てておくということはとても大切です。

では、具体的に2021年5月17日〜の週について見ていきましょう。

 

2021年5月17日〜の週・FXドル円の分析とシナリオ

コロナショック以降の大きな上昇波に対して、38.2%まで戻し、そこで一旦サポートされた形になっています。

また別の視点で見ると、

直近の4時間足クラスの下降波に対して、61.8%まで2回戻していますが、このレジスタンスラインは、超えられていない状態が続いています。

つまり、

日足38.2%の押し目買い勢 VS  4時間足61.8%戻り売り勢

という構造になっていると見ています。

この構造と合わせて意識されているラインを考慮すると、

この様な三角保ち合いを形成する可能性があると見ています。

そうなると、トレードは次の様な形が目安になります。

  • 三角保ち合いの下限ラインでロング(買い)
  • 三角保ち合いの上限ラインでショート(売り)
  • 三角保ち合いの下限ラインをブレイクでショート(売り)
  • 三角保ち合いの上限ラインをブレイクでロング(買い)
チャートの形状によっては、値幅がかなり小さくなることも想定されます。利確までの距離が随分短い場合にはエントリーを見送ろうと思っています。

もちろん、ラインタッチでエントリーをするなんてことは行いません。

ライン付近にきた時には、5分足、または15分足でMトップの形成や高値・安値の切り上げ・切り下げの様子を見ながら、反転が確認できた時にエントリーする予定です。

 

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