【FXスキャルピング事例】目立った値と反転の確認でパッととる

FX裁量トレード
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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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2021年5月20日、普段はあまりスキャルピングをしないのですが、たまたま、トレードしてもいいかなぁ…という場面でチャートを見ることができましたので、トレードをやりました。

今回は完全逆張りです。

逆張りトレードはサッと入ってサッと抜ける

ということをテーマにエントリーから利益確定までの流れを解説します。

 

大きなトレンドが出ている時は目立った高値・安値に注目!

エントリーした後のチャートがたまたま残っていました

エントリーした後のチャートがたまたま残っていました

今回は、上の画像のショートエントリーまでの流れを解説します。

 

日足・4時間足レベルで目立った高値・安値に注目する

目立った高値・安値と言っても目立ち具合は、人によって様々です。

僕の場合は、最低でも4時間足で目立ったポイントという見方をしています。

もちろん、日足の目立った高値・安値も注目しています。

ちなみにトレードの手法は、別段特別なことをしていません。

  1. 1時間以上の足を見て、意識されてそうな水平線を引く。
  2. 1時間以上の足で形成された波に対してフィボナッチを引く。
  3. 20ma・75ma・200maで意識されているmaを見つける。
  4. 押し目・戻り目となりそうなエリアを検討づける。
  5. リスクリワードを確認する。
  6. 5分・15分足で反転を確認後エントリー。

要するに、波が反転しそうだなぁ…という箇所を見つけて、反転する根拠を探していきます。

そして、反転が確認できた後にエントリーという流れです。

この日、チャートを見た時は、

このヒゲ先の価格帯で、何度か抑えられている場面でした。

4時間足・1時間足を見ると上の点線のライン付近が意識されているのが良くわかりました。

本来ならその前の大きな波に対してフィボナッチを引くことができますが、今回は、フィボナッチを引いても、61.8%を大きく上回ってしまっていますから活用できません。

当然、目立った価格だからというだけの根拠では、僕はビビリなのでエントリーできません。

 

様々な時間足を見て移動平均線とチャートのルールを見つける

そこで、15分足に落として、移動平均線を見てみると…

15分足の20maでしばらくの期間サポートされていたにも関わらず、明らかにルールが破られたのが確認できました。

さらに、1時間足で見ても分かるように、この山の一つ前にも同じ様な山があります。

その山を15分足で見ると次の様なパターンで動いていることがわかります。

  1. 15分75maでサポートされながら上昇。
  2. ルールが破られた後、そのまま200ma付近まで下落。
  3. さらにその後、一旦戻して、再度75maを下抜けたら下落。

ということは、今意識されているma(移動平均線)は異なるものの、ルールを破った後は、一旦N字を形成する様な動きを作って下落する可能性があると考えられます。

しかも、このあたりでポジションをとって長く保有することができれば、リスクリワードもかなり良い場面です。

それでもビビリなので、相関を見て安全性を確認することにしました。

 

根拠に不安がある時は、相関関係にある通貨ペアを見る

根拠は多い方がいいので、実はほとんどのトレードで相関も見ています。

ただ、相関は初心者の方にとっては、パッとみて判断することは難しいかもしれません。

僕の場合は、トレードをせずに相関を捉える練習を1週間ほど行いました。

 

この時のドル円を見ると、

この安値付近まで来ていました。

流石に、ここを何事もなかったかの様に抜けることはないだろうということで、相関も踏まえるとエントリーしてもいい場所という判断に至りました。

ただ、問題は2つ。

  • エントリーしたとしてもその後、人に会う予定があり出ないといけない。
  • どうみても、逆張り局面である。

ということで、時間の許す限り保有をするというしょぼい選択になってしまいました。

結果、

一旦戻した時にもう少し上で入れると良かったのですが、ちょっと出遅れてしまいました。

割と短時間で伸びてくれたので、良かったですが、もたつくようであれば、微益・微損で撤退しないといけない可能性もありました。

結果、13pipsで終わらなくてはいけませんでした(涙)。

 

まとめに変えて

実は、この様にチャートを見ているということを伝えると、

  • 結構、面倒くさい。
  • 難しいそう・意味が不明。

と言われることがあります。

もちろん、マルチタイムフレーム(様々な足を使って相場を見ること)分析は、複雑に見えるかもしれませんが、続けていくと、とんでもないメリットがあります。

金額が分かりやすいのでちょっとだけ紹介すると、今回の様に13pipsとると…

13pipsとれた場合
0.01ロット 130円
0.1ロット 1,300円
0.5ロット 6,500円
1.0ロット 13,000円

 

金額は、ロット上げるだけでどうとでもなるために、いつも言う様に0.01ロットであっても、丁寧に分析をして、チャートを多面的に見る力を伸ばすことが大切です。

さらに、この様な見方ができる様になると、意外とエントリーできる場所がたくさん見つかるということです。

また、改めて詳しく書きますが、商材などのエントリー条件はとても平面的です。

例えば、

  • RSIが50以上
  • 5分足移動平均線の角度が45度以上
  • ボリンジャーバンド1σタッチでエントリー

こういうとてもミクロな視点のものが多い印象があります。

そうなると、視点はかなり細くなってしまう上に、仕事が終わってから2時間チャートを見ていたけれども、全然条件を満たさない!なんていうことも多々あるのです。

 

丁寧にチャートを見るのは最初は大変かもしれませんが、その力は、FXだけに限らず様々な場面で活かされると信じています。

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