【FXデイトレ事例】レンジブレイクと移動平均線ルールの崩れを狙う

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MathO(マスオ)

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2021年5月24日。

今日のエントリーはとてもしやすい状態でした。

今回の様なケースは、そう頻繁ではありませんが、チャートを見る習慣がつくと意外と遭遇できます。

本日、僕がどの様なチャートの見方をしてエントリーしたか解説します。

 

2021年5月24日のドル円でのショートエントリー

2021年5月24日ドル円エントリー直後(1分足)

2021年5月24日ドル円エントリー直後(1分足)

エントリーした時の1分足のスクショが残っていたので、掲載しているだけで、1分足は特に重要視していません。

2021年5月24日ドル円4時間足

ドル円の4時間足を見ると、概ねこの様なチャネルラインがイメージできます。

エントリーをしようかなぁと思った時は、ちょうどこのチャネルラインの上のライン付近にいたあたりです。

一旦上昇してきたけれども、このあたりで一度落ちるかなぁ…と考えられる場面です。

しかし、重要なのは、

このチェネルラインは僕が勝手に引いただけ

ということです。

しかも、以前に何度も何度も反発をしているという場所ではありませんから、このチャネルラインはエントリーの根拠としてはかなり弱いです

ただ、反転するかもしれないと感じたので、丁寧にチャートを見ることにしました。

 

2021年5月24日ドル円1時間足

1時間足を見て、直近の大きな下降派にフィボナッチをあててみると、

  • 僕が勝手に引いたチャネルライン
  • フィボナッチ38.2〜61.8%のエリア

が重なりました。

ということは、次の様な戻り売りがされる可能性が考えられます。

さらに大きな波の捉え方をすると、

この様な見方もできます。

 

さらに機能してそうな移動平均線を探していくと…

15分足の75移動平均線が意識されているように見えます。

さらに、同じチャートをこの様に見ると、しばらくレンジ相場として停滞していたことが分かります。

ここで、僕が「売り」の材料として見たものを整理しておきます。

  • このレンジを抜けると、一旦、下に伸びる可能性があります。
  • 1時間足のフィボナッチでは、戻り売りが入りそうな場面。
  • 1時間足の更に大きな波でみても、戻り売りの途中だと考えられる場面。
  • レンジブレイクをすれば、移動平均線のこれまでのルールが破られる。
  • 15分足で見ると直近3回も上値を抑えられている。

リスクリワードも考慮しても、1:1以上が期待できそうなところなので、いい場面だと判断しました。

ただ、焦る必要はありません。

買い目線でもチャートを見ることにします。

 

反対の目線でチャートを見ることも必要

で、こうなると僕はガンガン売り目線で見てしまうところがあるので、敢えて買い目線ではどうか?という視点でチャートを見ます。

大きなM字を作ろうとしていますが、2番天井の高値はほんの少しだけ更新していますが、ごく僅かです。

そして、その後の押し目買いの候補と思われるところで、若干買われていますが、全然伸びがありませんでした。

この後買い場として考えるのなら、上のチャート(ドル円4時間足)M字のネックラインか、僕が勝手に引いたチャネルラインを大きく上抜けたあたりしか考えられません。

 

ところが相場は何があるか分からない

本当は、4時間足のM字のネックライン付近を利確ポイントとしたかったのですが、残念ながら、上のチャートの様に急騰してしまいました。

上のチャートはドル円5分足ですが、五分足の20MAの下をずっと推移してきたのですが、一旦上に抜き、戻り売りの様な形が見えましたが、その後割と大きめの陽線が出たので撤退となってしまいました。

ここで利確していて良かった〜と感じたのですが、直近も大きな買いが入った場所なので、注意が必要な場所だったと反省。

結局12pipsのトレードとなってしまいました。

 

レンジブレイクと直近の移動平均線に見られるルールの崩れ

は、ビビリの僕でも割と安心してエントリーできるポイントです。

 

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コメント

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