FXトレードに慣れてくると恐怖も見える【恐怖を克服する方法】

自分を盛り上げる
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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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何か新しいことを挑戦する時って、

最初は意外とイケイケモード(挑戦を恐れない)

です。

けれども、少し慣れてきたり、視野が広がってくると、

挑戦が恐怖に変わったりリスクしか見えなくなる

という風に変わっていくことが良くあります。

この壁をどう乗り越えるのか?は、FXに限らず何にでも言えることなので、なんやかんやとFXを10年続けてきた僕の経験を踏まえながら、恐怖を乗り越えるコツを紹介します。

結 論

多くの人が最初から頑張り過ぎ・結果を求め過ぎ
OLちゃん
OLちゃん

誰だって新しいことをするとなれば、必死に頑張るじゃない。

それの何がいけないっていうの?

マスオ
マスオ

頑張るって素晴らしいことだと思うよ。

だけど、頑張っている時に結果に期待してはいけないんだ。

特に、頑張った分をすぐにお金に変えるって発想はしない方が良い気がするんだ。

新しいことに挑戦しようと決めて、実行する時の気持ち

新しいことに挑戦しようという動機は人それぞれですが、

このままでは満足いかない!何かできるはずだ!

という気持ちが根底にあるのは、全員に共通していることです。

 

挑戦を実行に移す時にはやってみないと分からないという気持ち

新しい挑戦をするときに何事もやってみないと分からないからやってみよう!

そんな気持ちが強い状態ですから、意外と事がうまく行くことも多い様に感じます。

ビギナーズラックなんていう言葉がありますが、まさに「やる気にみなぎった良い状態」が、いい結果を引き寄せている様に思います。

 

最初は意外と調子のいいと感じる理由

例えば、あなたがバレーボールに初めて挑戦したとしましょう。

けれども、やってみると意外とうまくいったのではないか?と感じる人が多いです。

  • 見よう見まねでレシーブをして見たらできた。
  • サーブは失敗したけれども、少し練習したら入りそうだ。

全く、自分に期待をしていないために、それ以上のことが結果として出れば調子が良いということになるのです。

ただ、残念なことに、経験を積めば積むほど、成功した体験も積み重なり、だんだん自分を見る目が厳しくなって、「調子がいい」と感じられなくなってきます。

 

僕もFXで似た様な経験をしています。

よく分からない時には、上か下か50%程度で当たれば十分じゃないか?という気持ちで始めたにも関わらず、たまたま60%程度で勝てました。

そうなると、傲慢ですが「センスがあるのではないか」なんて勘違いもしてしまいます。

そして、何も躊躇することなく、バンバンエントリーしていたことがあります。

ところが、経験を積んだにも関わらず、勝率が下がってくるということも起きるのです。

この壁を乗り越えない限り、FXでも、他のことでも成功することは絶対にありません。

じゃあ、どうすればいいのか。自分の経験をもとに整理してみました。

 

ずっと調子が良いことなんてあり得ない【壁を乗り越える方法】

実は、短期的に物事がうまく行くということは、そんなに難しいことではありません。

ところが次の様に見るとどうでしょうか。

  • 10回挑戦して6回上手くいく
  • 100回挑戦して60回上手くいく
  • 1000回挑戦して600回上手くいく

どれも、成功率は60%ということになりますが、圧倒的に1000回挑戦して600回上手くいくということの方が、難しいということは直感的にも分かると思います。

調子の良い時、悪い時があったけれども、トータルして60%上手くいった!

ということです。

重要なのは、「調子の悪い時」も含めているという点です。

そもそも1000回やってみたということは、それだけでも価値があります。

 

調子が悪い時期がずっと続くことはない

スポーツでも、事業でも、FXでも…調子の悪い時期というのは誰にでもあります。

その渦中にいる時は、冷や冷やもするし、多くの事が気になって仕方がない状態が続きます。

だから、その問題をクリアしようと、真面目な人は、必ず努力をされます。

そうすると、いつかは好転し始めるものです。

だから、雑な言い方をすれば、

  • 調子が悪い時は深く関わらずに浅く関わる様にする
  • 細く長く付き合うというのもあり

ということです。

 

僕がFXと長年付き合ってきた中で、もちろん調子が悪い時期もありました。

そんな時には、

  • トレード資金を3分の1にする
  • トレードの勉強はするがトレードをしない

なんてことをやりました。

別に自慢できる様な対策ではありませんが、トレード資金を3分の1にすれば、万が一口座資金が2回無くなっても、3回目のチャレンジができるわけです。

こうすれば、少なくとも命が3倍になると考えました

少し厳しい言い方になりますが、FX投資家7割が1年以内に退場、やめた理由は?で「資金が無くなってしまった」という方がいるのを見ると、3年以上トレードをする視点をもって欲しいなぁと思います

と同時に、FXに関する商材などの見せ方(初心者がたった3ヶ月で資金が10倍に!)にも課題があると感じています。

 

ウォーレンバフェットが「とにかく生き残れ!」と言った言葉の意味を深く感じる機会になってくれれば嬉しいです。

そして、生き残れば、新しい風景が見えてきます。

今の僕は、ゆっくりチャートを見ることができない状態なので、自分が得意なパターン(9割ほど売りのエントリー)しか行っていません。これも細く長くの付き合うコツだと考えています。

 

調子が悪い時期から良い時期に入った時に視界が広がる

調子が悪い時期から良い時期に入るということは、必ず何かが変わった証拠です。

それが外的要因の場合もありますが、大抵は自分自身の変化(内的要因)です

つまり、同じものを見ても見える風景が違うということです。

苔を汚いという人もいれば、味わいがあるという人もいる

 

僕のFXの過去の経験から言えば、ひたすら5分足しか見ていない時期がありました。

5分足に移動平均線やらMACDなどを表示させたとしても、思うことはこの程度です。

これを4時間足で見るとどうでしょうか。

約2ヶ月半前に付けた高値付近にいるために上値が重たくなっているのかなぁ…ということがわかります。

今は、トレードに適した時間帯でもありませんから、細かい分析はしませんが、前回はこの高値付近からどんどん下落して、じわじわ上昇してきたことが分かります。

実際にトレードを行った事例は、
【FXデイトレ事例】レンジブレイクと移動平均線ルールの崩れを狙う
で詳しく解説しています。また、トレードをしようかなぁと思ったけれどもエントリーを見送ることも大切です。
【FX初心者向け】好条件でも早すぎるエントリーがダメな事例
を参考にしてみてください。

今、思うと何で5分足だけを見てトレードをする商材にお金を出したのか…バカだなぁと思うのですが、これも細く長く続けられたからこそ見えたことだと思っています。

 

要注意!頑張りをお金に換算する発想は捨てよう!

新しいことに挑戦して、結果を手にするには数年の時間は必要です。

  • スポーツ
  • 楽器
  • 勉強
  • 仕事

数ヶ月で素晴らしい結果が出ることはありません。

にも関わらず、投資や副業などになると、「すぐに・簡単」という色が濃く、非常に短期間で大きなお金が動いている様に見えることがあります。

一見、良さそうに思えますが、多くの場合、

大きくリスクをとっても「すぐに・簡単に稼げる」ことを実証

そのノウハウを一生懸命販売する

と言った流れが多い気がします。

これでは、長く収益を上げ続けることは難しいことも想像できるはずです。

 

やっぱり好きなことを仕事にしてしっかりと稼ぐということを考えるのであれば、

働いた量 > いただく報酬

にし続けることが、日本の歴史からも言えることだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

以前、ある仕事で助けていただいた方に、今度は大きな仕事をお願いすることになりました。

こういう「もちつもたれつ」という部分も大事じゃないかなぁって思います。

地味だけど僕が3年間、資金を増やし続けている方法
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