【FX初心者向け】リスクが小さいことが確実な簡単なトレード方法!

FX裁量トレード
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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
▶︎お金持ち=(収入ー支出)×運用利回りの公式が理念。
資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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本当は、15時過ぎから17時くらい(欧州時間)は、チャートを見たいのですが、この時間帯を空けることが難しくて、あまりトレードできていません。

ただ、先日は寝る前にザッとチャートを確認したところ、エントリーしても良さそうな場面があったので、エントリーしました。

今回紹介するエントリーは、僕の経験上、勝率は60%程度で低めですが、リスクがかなり小さいので、挑戦する価値はあると思っています。

実際のトレードの結果は、

1勝1敗ですが利益はしっかり確保できた

という形になりました。

この後の流れも合わせて紹介しますので、参考にしてみてください。

どういうトレードをしたかと言うと…

  • 相場は上に上がらないのであれば、一旦は下がる。
  • 相場は下がらないのであれば、一旦は上昇する。
OLちゃん
OLちゃん

何、言っているの?

そんなの当たり前じゃないの?

これについて詳しく解説します。

 

S&P500をショートエントリー!理由とタイミングを解説

S&P500をショートエントリーした直後(2021年7月8日)

S&P500をショートエントリーした直後(2021年7月8日)

この日は、順調に上昇し続けていたS&P500(US500Cash)が何度も頭打ちされている場面がありましたので、上の様にショートエントリーしました。

実は、この前にも一度、ショートエントリーをしていますが、速攻で狩られましたので、結果は1勝1敗ということです。

似た様なパターンには相場を4時間ごとくらいに確認する習慣がつけば、ちょくちょく遭遇することができるので、トレードの参考にしてください。

 

S&P500Cashでショートエントリーをした理由

コロナ後、アメリカはバンバンにお金を印刷して、バラまくというお祭り騒ぎ状態でした。

それに伴って、ニューヨークダウもS&P500も過去最高値をつけてきました。

 

ただ、日経平均の今後!暴落はあるの?【2021年6月22日】にも書きましたが、アメリカはゆるゆるの金融政策を終わりにする意向を発表しています。

つまり、これまでは、金融政策による株価の上昇でしたが、これから後は、自力で頑張れ!というフェーズに入っていくわけです。

ただ、そのタイミングが今すぐだということはありませんが、ここで、今更ロング(買い)はしにくいということは確かに言えることです。

大暴落はないにしても、そろそろ調整の下落が出ても悪くない場面だと判断しました。

 

そして、短期的にチャートを見ると、相当上値が重たいことが分かりました。

非常に短期的ですが、3回上値が抑えられているのが分かります。

大抵、3回トライしてもダメなら相場は反対方向に行くことが多いために、1時間足の大きめの陰線確定でショートエントリーしました。

当然、損切りラインは、この上値の少し上ということになります。

そのため、リスクはあまり大きくないので、トライしても良いという判断をしましたが、残念ながら、狩られてしまいました。

が、見ての通り、少し高値を更新しただけで、また、上値が抑えられています。

上は1時間足ですが、日足で見ると上髭(うわひげ)状態ということです。

再度、ここでエントリーしても、リスクはかなり小さいために、トライしても良さそうです。

いずれにしても、損切りラインは、この上髭より少し上ということになるので、リスクはかなり小さく抑えられるので、四度目の正直を期待してのエントリーをしました。

その後は、順調に相場は落ちてくれました。

落ち方が思ったよりも急激だったために、全戻しのリスクがあると判断。

下のチャートの様にWボトムを形成した際の切り下げライン抜けで利確。

難しいことを考えてトレードしたわけではありませんので、再度、重要な点だけを整理しておきます。

  • 高値更新中なので、調整の下落が起きる可能性は考えられる。
  • 同じ価格帯で、3度高値が止められた
  • リスクはほとんど必要ない場面なので、挑戦する価値がある。
  • 予定通り、下落したが、下落速度が早すぎたために、全戻しの可能性も考えた。

特に、3度止められたという事実は、エントリーの強い根拠となりました。

が、この3度についても注意したい点があります。

 

【絶対注意!】高値が3度止められるとは?

実は、過去チャートを見ながら、1時間足で、3度止められると波が反対方向に走る可能性が高いということを見つけた時には興奮したものでした。

その時に、こんなことを思ったのです。

マスオ
マスオ

じゃあ、1分足で3度止められる場面を見つけて行けば、エントリーチャンスは山ほどあるのではないか?

恥ずかしい過去ですが、こう思った僕は、1分足を見る日々を送りました。

そして3度止められたら、機械的にエントリーをしていったのです。

ところが、1分足で3回連続で止められる箇所は、1時間足で見れば1度止められたに過ぎないのです。

簡易的な図で表現するとこの様な形になります。

ついつい、早く資金を増やしたい!なんて思ってしまうとこんな事を考えてしまいますが、これもまた、多くの人が通る道でもあります。

ですから、少なくとも、僕の様な失敗はしないで欲しいと思います。

こんな失敗を何度もしてきたために、今では、15分足以上で、適度な間隔をあけて3回止められたらエントリーを考えるということにしています。

ここでは深く触れていませんが、日足以上の足で現在地を把握しておくことは絶対に必要です。今回の場合は、逆張りでしたが、もう十分に高値圏にあるという見立てで行なったトレードです。

2021年7月12日〜のS&P500の動きについて

先週の金曜日の深夜に再びS&P500は高値を更新しました。

ただ、ファンダメンタル的には、

  • 金融緩和政策は終焉を迎えている。
  • G20にて、法人税を各国共通15%以上にする方向で合意。

ということで、株価上昇にとっては、厳しい材料がチラついています。

これをマーケットがどう判断するかは分かりませんが、確かに言えることは今更ロングポジションは持ちにくいことは確かです。

現在、2021年7月11日の夜ですが、チャートはこの様になっています。

若干高値を更新し、金曜日の日足は確定した状態ですが、抜け具合が極めて少ないです。

これをブレイクと判断するのか、レンジ内と判断するのか?微妙なところですが、再度、下落をして、上のラインを割ってきたら、ショートエントリーを検討します。

もちろん、月曜日あたりでは攻防が続くかもしれませんので、今度は割ればすぐにエントリーという訳にはいきません。

ラインを割ってくる動きが見られたら、15分足くらいで、三尊やMトップの形状が現れるのを待ってショートエントリーする予定です。

反対に、上抜け続行になった場合は、何度も言っている通り、今更ロングをしたい場所でもないために指をくわえて見送ります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

S&P500は、ドル円などと比較するとボラが大きいので、初めてトレードする方は、注意が必要です。

 

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