子どもの心が傷ついたという時の対処法【1000人以上と関わって見えたこと】

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MathO(マスオ)

公務員になるがもっと自由に生きたい!と感じ退職。その後、金銭的などん底を味わい、お金に関する勉強をし浮上。その後、いくつかの事業・投資による複数の収入の柱を構築。
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資金が少なくても、豊かになれる道を紹介します。

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「心を癒す」「傷ついた心をケアする」などの言葉はよく使われます。

もちろん、大人でも心が傷つくこともあるし、子どもが傷ついたとなれば、親は心配でたまらないという状態になります。

もちろん、その状況は様々なので、どう対応するのがベストかは断定できませんが、

  • お金を支払い、貴重な時間を割いて癒しを求めるのは、かなり無駄です。
  • さらに、子ども為を思ってとった行動が、さらに子どもを苦しめることになる場合もあります。

この様な話をすると、「酷い」と言われることもありますが、小学校教員として1000人以上の子どもと関わり、精神科のドクターと議論をしたりして見えてきた僕なりの結論です。

どういうことか詳しく解説します。

 

そもそも心が傷つくとはどの様な状態か?

小学中学年〜高学年にもなると、子どもが「心が傷ついた」と感じる様な場面は多々あります。

ここでは、一つの例として、「複数の友達に陰口を言われていることに気付き、学校に行くのが嫌になった」ということにしましょう。

この様な事態の発覚は、大抵、保護者からの電話によることが多いです。

主婦
主婦

うちの子、明日、学校行きたくないって言い出したんです。

理由を聞くと、何人かの友達に陰口を言われたようで、それで傷ついてしまったみたいなんです。どうしたらいいでしょうか。

どうも深く傷付いてみたいなんです。

こうして、すぐに学校に相談してくれることで、新たな発見ができるので、嬉しいですが、ここで、ぶっちゃけ二つの考え方ができます。

  1. そんなこといちいち気にする必要ない!その子達のことをしばらく放っておけ!
  2. この事がキッカケで不登校にでもなったら大変!早急に対応をしないと!

世間的には、圧倒的に「2の様に対応すべき」となっています。

周りの大人が介入して、問題点を整理し、二度と同じ様なことが起きないように学校が監視をすると言う様な対応をとると、傷ついた子どもはまた別の状況で傷つく可能性が高くなります。

実際に、「こんなことがあって傷ついた」という子どもと保護者に関わり、

  • カウンセリングの専門家に長期的に関わって貰う。
  • 精神科のドクターの診察も定期的に受けて貰う。

という事も複数の家庭で取り組んできましたが、大きな変化は見られませんでした。

一時的には状態が良くなっても、また、些細なことで、「傷ついた」という事態に陥ってしまうのです。

あなたは、この話の何が問題かお分かりでしょうか。

心が傷ついた=嫌なことがあった

になってしまっているのです。

こんなことを言うと腹を立てる人もいますが、心が傷つくことなんてありません

心は物体でもなんでもないですから。

 

いい人に見える「傷ついたね・辛かったね」の言葉が子どもを苦しめる

子どもの気持ちに寄り添うことは大切だと言われます。

けれど、何でも寄り添えば良い訳ではありません。

先ほどの例で言えば、周りの大人が子どもに、

OLちゃん
OLちゃん

陰口をいろんな人に言われたのね。

それで凄く傷ついたのね。

と言う事で、子どもは改めて「傷ついた」と認識するのです。

そして、さらに複数の大人が「傷ついたのね」と言えば、自分の「傷ついた」という感覚が確信へと変化していき、さらに辛くなるのです。

 

余命3ヶ月を宣告された人に「余命3ヶ月なんだってね。辛いね。大変ね。」なんて誰もが絶対に言わないはずです。

根拠が何一つない状態でも「大丈夫!乗り越えられるよ!頑張ろう!」と声をかけるはずです。

重要なポイントは、「余命3ヶ月で辛い」という事を認識させないことです。

こう考えれば、「何かで傷ついた」という子どもに出会った時にかける言葉が見えてくるはずです。

僕なら次の様に話をします。

そういう事って大人の世界でも時々あるんだよなぁ。凄い嫌なんだけど、嫌だから仕事に行かない!とか、その人と話をしない!という訳にもいかないしね。
だから、一度、何が気に入らなかったか聞いてみたことがあるんだ。
あまりにも些細なことで、気にするほどのことでもなかったなぁと後悔したことがあるんだ。
何ができそうか考えてみたら?絶対にできそうな事があるはずだよね。

 

結論、一番一生懸命なのは親であるあなた

実際に、カウンセラーや精神科のドクターに日頃感じている疑問をぶつけた事があります。

そこで感じたのは、いくら専門家であっても、

仕事として傷ついた子どもに関わっている

ということです。

昨今、カウンセラーや精神科のドクターのスケジュールは、かなりハードです。

学校の時間割の様に、次から次へと予約が入っているのが一般的で、必要最低限のことをこなすだけでも精一杯な状態です。

もちろん、仕事として一生懸命に仕事をされている方も多いのですが、「なんとかしてやりたい」という思いは、親であるあなたが誰よりも強いのです。

そんなあなたが、「何か問題があっても大丈夫」と子どもが解釈できる様な言葉をかけることが最強の武器になるはずです。

 

最後に…ホリエモンを見るのも学びになる

ホリエモンの動画をいくつか見るだけでも勉強になります。

実は、ホリエモンの考え方には、賛同できない部分が多々あるのですが、過激な発言をし、批判的な意見を浴びてもビクともしないというところに学びがあります。

昨今、ネットの誹謗中傷が話題になることがあり、酷いなぁ…と思うこともあります。

だからといって、それに「傷ついた」と言ったところで、大きなメリットはありません。

ホリエモンは「ディスられてこそなんぼ」という解釈でいた方が、ずっと明るく楽しい人生になるように思うのです。

 

傷ついた子どもについて、教育委員会や学校が丁寧に対応するのは、まずは、大きな問題に発展した時に、マスコミに突っ込まれない様にするため…。

残念ながらそういう意図も含まれています。

けれど、今、マスコミは大きな変化を求められている時代に突入したので、きっと良い形に変わるだろうと期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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